巫女と付き合う!?バイトと本職の違いは?恋愛は禁止?巫女の舞についても書いといた。

わにん

わにん

先日、実家に帰省したら、丁度、お祭りの最中でした。

夕暮れ、露店と提灯が連なる懐かしい街は、子どもたちやカップル、浴衣姿の人たちで溢れて賑やかでしたね。

そうだ、あそこ行ってみよ、と僕が足を向けたところは、思い出が詰まる神社。

その神社に着くと、祭りに出す山車が祀られてることもあって、大勢の人がお参りに来ていましたよ。

あの子も、ああやって、あそこでお守り売ってたよなあ。

僕がお守り売り場にいる巫女さんたちを眺めていたら、トントン、と僕の肩を叩く人。

振り返ると

「久しぶり!」

とあの頃に時間を戻されたような、巫女の衣装を着た彼女(以降、「神子」と表現)が立っていました。

「え? 神子? 帰ってたんだ」

高校生のとき、付き合ってはいませんでしたが、諸事情により何度か関係を持った子との、しかも、あの頃と同じ巫女姿での再会に驚きを隠せませんでしたね。

「う、うん、お父さんの手伝いでね。このお祭りの間だけ」

神子は、この神社の娘さんです。

僕の目線は、神子の顔から足元を往復しました。

「綺麗に、なったね」

思わず、本音。

「なーに、言ってんのよ!」

と神子は照れくさそうに、軽く僕の二の腕を叩きました。

「1人?」

と神子。

「うん、1人だよ」

と僕が答えると、神子は背伸びをして僕の肩越しにお守り売り場を見ました。

「あとは、あの子たちに任せといていいや」

どうする気?

僕がキョトンと立ち竦んでいると、

「久しぶりだから一緒にお祭り見て回ろうよ」

と思ってもみなかった神子からの誘い。

「着替えてくるから、ちょっと待っててね」

と小走りに神社の館内へ入って行く神子。

いや、巫女姿のまんまのほうが、嬉しいんだけど…。

うーん、巫女さんと付き合ってみたいっていう方も多いんじゃないですかね?

神子も可愛いけど、この神社の他の巫女さんも、ほー、みんなレベル高いし。

これなら男らが放って置く訳ない。

よっし!

今回も良い機会なので、僕の知識と経験を踏まえ、巫女さんを彼女にしたいと思われているあなたへアドバイスさせて頂きます。

「お待たせー! 行こ行こ」

うわ、またノースリーブの普段着姿も巫女姿とギャプがあって可愛いじゃん。

でも、僕は彼女持ちなんで、この後は何にもしませんよ、何にも。

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 巫女は神主の娘なの?

これは神子からの情報ですが、巫女はやはり、神主さんや神社関係者の娘さんや親近者が多いようで、年末年始や大祭期間等の繁忙期にアルバイトの巫女を雇う神社もあるようですね。

こういった臨時アルバイトの巫女は、

助勤

と呼ばれて、神社独自に近隣の大学や高校に募集を出すとか。

将来、神職を目指す学生が研修のために巫女として一時的に奉職(神社で働くことを一般的にこう呼びます)する例もあるようです。

これは余談になりますが、神職を志す人のために、専門課程を持つ大学は全国に2箇所(国学院大学、皇學館大学)、養成所が全国6カ所(山形県、宮城県、愛知県、京都府、三重県、島根県)と通信教育制度があるようです。

最近は、神職志望の女性が増えているようですよ。

差し詰め、巫女として奉職するということは、そういった女性達の登竜門ってとこでしょうかね。

一人娘の神子も、お父さんのあとを継ぐようで、神職の専門課程を修了して資格を得た後、今は見習いで親類が宮司(正式な職業名は「神主」ではなく「宮司」)の神社で奉職しているようです。

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巫女は恋愛禁止?

「ねえねえ、あたしの初めての人になってよ」

高校生のときです。

学校からの帰り道、クラスメイトの神子に捕まり、いきなりこう言われましたよ。

「はあ? 冗談やめとけよ」

と僕は真顔で鞄を担ぎ直して、何だ、こいつ、神子を通り過ぎました。

「冗談でこんなこと言えるかー!」

背中からの怒鳴り声に驚いて振り返ると、神子がしゃがみ込んで号泣していました。

うっわー、俺こういうの苦手、とため息吹かせて、しかも、こいつパンツ丸見えだし、神子に近づきました。

「泣くなよ、話ぐらいなら聞いてやるよ」

抱き起こした神子は、途端に笑顔になります。

「やっぱ、優しいんだね」

いい加減にしろよ。

この頃の神子も巫女としてお父さんの手伝いしてました。

ですから、巫女が恋愛禁止ってことはないですね。

巫女は神職なので、どうしても、恋愛禁止のイメージがあるんでしょうね。

「んな、どっかのアイドルグループじゃないんだし、うちらにそんなのあるわけないよ。今日、バイトに来てる子たちも何人かは彼氏いるよ」

とのことです。

宮司さんの娘さんで、神職の資格も持っている人が言うんで、

「巫女の恋愛禁止」

はないです。

皆さん、遠慮なく巫女さんと仲良くなって下さい。

「いや、俺、彼女いるからさ…」

幸い、家に両親は居ませんでした。

「そーいうの無理なんだよね」

僕の部屋で頭を掻きながら神子に断りました。

「彼女いるのなんて知ってるって、そんなの問題じゃないから」

「そっちが問題でじゃなくってもさ、っておいおい!」

「もう、いいから、いいからね」

なに脱いでんだよ!?

「いやいや、だからさあ…」

同じクラスで明日からも顔合わせるんだから、こんなのはさあ、と困り果てていましたよ。

「だからでも何でもいいっての」

で、適当な感じでパンツまで脱ぐなって!

巫女って、大胆な子が多いかもしれませんよ。

「はいはい、来て来て」

だから、適当な感じで俺のベッドに入んなって!

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巫女、アルバイトと本職の違いは?

本職の巫女というのは、その神社の親族か関係者及び神職の見習いのような方々で、お守りや絵馬の販売以外にも事務作業をされたりします。

巫女神楽

といって美しく優雅な巫女舞を極められるのも、子供のときから練習に励んだ本職の巫女だけですね。

この観点から言うと、アルバイトは巫女というより巫女の衣装を着ているだけの

「巫女もどき」

という感じで、単に、お守りや絵馬等を神社で販売するだけの

「売り子さん」

ですね。

 巫女はちょと変わった子が多い?

「お、おまえ、痛いだろ?」

そこまで迫られて拒否ったら、また号泣されるのも困るので…。

まあ、やってしまいましたよ。

「だっ、大丈夫。へ、平気だから。ねっ、ね」

真っ赤な顔とBカップぐらいのオッパイ震わせて、何が、ねっ、ね、だ。

俺は彼女持ちだって言ってんのにさあ。

明日からどのツラ、神子と合わせられんるだよ?

とこんな困ったエッチは初めててでしたね。

そんなのなら、やるなって話なんですけど。

今なら完璧に断りますよ。

断りきれないっていうのが、高校生らしい、

「慈悲の暴走」

なんでしょうねえ。

「動く、からな」

と怖々に言う僕に、神子は薄めを開けます。

「キ、キスしてぇ。あ、あたし、キスしたことないからぁ」

早く言えよ、ファーストキスよりファーストエッチが先になっちまったろうが!

とそのとき咄嗟に思ってしまった僕は、今から考えたら、この祭りの日に隣にいる神子に

「あのときはごめん」

と謝りたくなるような最低の男でした。

これも、高校生の

「暴走」

でしたね。

今なら雰囲気掴んで順番を守る余裕はありますが、このときの未熟な僕に、そんな余裕は無かったです。

「明日から、どうすんだ? 俺ら」

きっかけはどうあれ、やってしまったのは僕なので、終わった直後に、女の子にこんなこと言っちゃいけません。

「いつもどおり、いつもどおり」

僕の腕枕の中で、そう言う神子の笑顔がどことなく悲しそうに見えましたね。

「あの、巫女さんの踊りさ。あれまだ見たことないんだよね」

暗い雰囲気を変えるために、話題を変えようと思っただけでした。

「そうなの。あたし、できるから見せてあげる」

と神子はベッドを全裸のまま、

「え? 何すんの?」

と僕が言う間もなく出ます。

「こんな、感じで踊るんだよ」

鼻歌混じりに優雅に踊り出す神子。

ヤンでねえ、こいつ?

と当然思いましたよ。

「うちら巫女ってさあ。神職であるからこそ、どうも、普通と違う子が多いよ」

と再会した神子も言ってました。

「覚えてる? あたしの、あのぅ、巫女神楽?」

照れ笑いしながら神子は僕に聞きます。

「死んでも忘れねえよ」

僕も照れ笑いすると、大人になった神子がそっと僕に腕を組んできました。

「あのときは、こうやって歩くこと出来なかったね」

あのときより、神子の笑顔が寂しそうに見えました。

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自分も神職じゃないとダメ?

一切それは関係ないですね。

逆に神職でない男性のほうに、巫女さんたちは惹かれるようですよ。

これは、巫女さんだけじゃなく。

女性は身近な存在よりも、全くかけ離れたところにいる男性に憧れるようです。

「神職の男の人もそうだよ。あたしのおばあちゃんもお母さんも叔母ちゃんも、皆んな実家は神社と無縁だもん」

と神子が言ってました。

「だから、真面目だったあたしが、惹かれちゃったのかな」

と僕を見る神子。

「何、それって俺が不真面目だったてこと?」

さっき、女性が遠いものに憧れる、と言いましたが…。

無いのもねだりは、男女問わずということですね。

巫女と付き合いたいあなたがすべきことは?

マッチングサイトでさがすって手もありますけどね。

ペアーズ
とかOmiaiとかですね

特に
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もちろん、ステキな人からどんどんカップル成立になってしまいます。

スタートは、早ければ早いほどよいでしょう!

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「これ、やるよ。お祭りなのに仕事じゃ楽しめないだろ」

一緒のクラスの子ってだけで、それまで話したことない神子でしたが、

「あいつ、こんな日に、こんなとこで働いてんだ」

と皆んなが楽しくはしゃいでいるお祭りの日に巫女衣装に身を包んで、神社のお守り売り場で働く神子を不憫に思い、僕は露店から買った焼きそば、りんご飴と綿菓子を彼女に渡しました。

「あり、がと。いいの?」

神子がその神社の娘で、親の仕事を手伝ってるとは知りませんでした。

「いいんだよ。じゃ、頑張れよ」

と軽く手を振り、僕は祭りの雑踏に戻りました。

 「あれは、反則的にキュンキュンきたね」

神子が懐かしんで言ってました。

同じクラスで、大人しくて可愛い子だなあ、と漠然と思ってただけの子だったんで、僕にしてみれば、

ちょっとした心遣い

みたいなもんだっんですけど…。

でも、これ、一応の結果が出ているので、僕ごとで大変恐縮なんですが、皆さんにもオススメします。

お祭りや年末年始の参拝で神社に行き、タイプな巫女さんを見つけたら、露店で色々と食べ物を買ってプレゼントしましょう。

巫女さんたちも、普通の女子なんで本心では、お祭りではしゃぎたいんですよ。

そこで、あたなのさりげない心遣いに、

「キュンキュン」

くるのではないでしょうか?

「あのとき、あ、この人に処女あげよと思ったもんね」

と神子みたいな特殊な巫女さんは、正直少ないと思いますが、露店の袋に

お疲れ様

とメモ書きを入れてもOKかなと。

で、日を改めて、次は彼女からお守りを買いましょう。

そのとき、

祭りは無理でも、時間あるときに食事しませんか?

とメッセージとあなたの連絡先を書いたメモだけをさりげなく彼女に渡せば上手くいくかもです。

参拝者さんと付き合う子って、多いよ

神子が言うように、チャンスはありますよ。

当時の僕の彼女は歳上でしたからね。

なかなか会える時間がなかったこともあってか、神子とはよくエッチしてました。

「うわ、おまえ、いきやり何やってんだよ!?」

隙をついて僕のをパックリするまで神子は大胆になっていました。

「この踊り好きなんだよねぇ?」

時々、エッチ終わったあとに、それ、こっちが照れ臭くなんだけど、例の巫女神楽を鼻歌混じりで、Bカップほどの小ぶりオッパイを必死に揺らしながら踊ってましたね。

今となれば、恥ずかしいけど良い思い出。

そんな、会う時間がなかなか合わない彼女なんてさっさと振って、何で神子と付き合わなかたのかなあ?

「学校では今までどおり。で、絶対に彼女にはバレないようにしよ。バレちゃうと、神様に叱られるよ。巫女として神様に叱られたくないから」

神子の言葉が、まだ少年だった僕の心に突き刺さってたんでしょうね。

でも、神子とのエッチは気持ちいいもんだから、結局、神子とは卒業まで関係は続いてました。

卒業して、神子と僕は別々の大学へ。

「あたしたち、付き合ってないから、お別れの言葉なんていらないよね」

そうか、付き合っちゃうと、別れが来るけど。付き合ってないと、別れは来ない。

さすが、神様の子だ。

頭いいや。

でも、今から考えたら、彼女いる男とエッチやりまくるのも神様に叱られねえか?

って話ですよね。

深く考えるのが面倒臭くなり、

「暴走」

が許されるのも高校生までです。

大人は、お互い、深く考えましょう。

そういえば、この日、神子と僕は

「彼氏できた?」

「彼女いるの?」

と聞き合いませんでしたね。

うん、深く考えることから逃げるのも大人として大切なことかもしれません。

「元気で」

と神社まで神子を送り届けた僕。

「うん、元気でね」

寂しさなんて微塵も感じさせない神子の笑顔でした。

高校の卒業式の後と同じ、

「さようなら」

なんて言わない神子と僕。

そんな別れの言葉なんて必要ないです。

僕らは、付き合ってませんから。

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