僧侶と恋愛!?修行は厳しい?資格って必要なの?「住職」との違いは?

そもそも僧侶・住職とは?

僧侶とは出家して得度を受け仏門に入った人のことをいいます。

寺に所属してさまざまな仏教の儀式、葬儀・法事での読経・説教を行います。

また戒名を考え付与します。

住職とは寺の管理・運営を行う僧侶のことを指します。

寺の墓地の維持・管理、檀家との関係を築くなどの仕事も行う寺の責任者です。

そんな僧侶・住職と恋愛、ゆくゆくは結婚・・・

とお考えのあなたのために今回は僧侶・住職についての記事を載せます。

参考になれば幸いです。

お坊さんとの恋愛

お坊さんっていいですよね。

落ち着いた雰囲気に深く響く声、お線香のほのかな香り。

全てを許してくれそうな慈悲深さ、たまりません!

坊主Barなどでお坊さんへの注目が高まっていますが、お坊さんとお付き合いをするにはどうしたらよいのでしょうか?

この記事では、どうしたらお坊さんこと僧侶・住職の方と素敵な恋愛ができるかをご紹介させて頂きます!

 

そもそも僧侶・住職は恋愛していいの?

かつての日本は悟りの妨げになるとして僧侶・住職の妻帯を禁じていましたが、明治時代以降は公式に妻帯が認められています。

檀家さんの個人情報をたくさん持っている立場でもあるので、妻帯せず次々と新しい人がお寺に入ってくるよりも、お嫁さんをもらって代々家として継いでいってもらうことを檀家の方々が望んでいる面も大きいようです。

お嫁さんとの出会いはお見合いもあるようですが、恋愛結婚も今では少なくありません。

私たちにもチャンスがありそうです!

僧侶・住職は高級車、高級腕時計をし夜遊びや女遊びも派手?

僧侶・住職に対して、実は意外と世俗的で成金的・派手好きというようなマイナスのイメージを抱いている方も多いのではないでしょうか。

これは、「宗教法人は非課税」という言葉が一人歩きをしてしまったことによるものです。

非課税とされるのは宗教法人の法人税だけで、かつ収益事業(お寺でのおみやげもの販売や土地の貸付等)については宗教法人の事業であっても課税対象となります。

住民税や所得税は僧侶・住職であっても会社員同様に納税しているのですが、一人歩きしてしまったイメージのせいでなかなかそうは思ってもらえず、悲しい思いをすることも少なくないとか。

プライベートについてですが、修行期間以外は割合自由に過ごすことができるようで、バーにいったり合コンをしたり等の夜遊びをする人も中にはいるようです。

僧侶・住職のストイックで潔癖なイメージからは少し外れるかもしれませんが、厳しい修行期間を乗り越えるための充電期間として、僧侶・住職も羽目を外しすぎない程度に普通の人と同じこともしています。

僧侶・住職になるには資格や修行が必要?また専門の学校の卒業が必要?

僧侶・住職になるために必要な資格は特にありません。

しかし、深い知識と幅広い教養が求められるため、仏教系の大学等に通った後に

「得度」

という儀式を経て仏門に入り、お寺で修行を積む人が多いようです。

仏教系大学での講演会や文化祭等でも出会いを狙うことができそうですね。

実家がお寺の場合跡を継がなければならない?

お寺は代々のお墓など人々のたくさんの思いをお預かりする大切な場所であり、檀家さんに支えられて成り立っています。

お寺は僧侶・住職の私有物ではなく、檀家さんからの預かりものなのです。

ご縁を大切にする気持ちから、お寺に生まれた方は悩みながらも継ぐという選択をする人が多くいます。

一方でお嫁さんについては恋愛結婚で普通の家庭から嫁いでくることも珍しくなく、必要な礼儀作法等もありますが、あとから覚えていけば大丈夫なようです。

 

お寺は堅苦しいイメージがある?

日本一厳しいとされる永平寺の修行が有名なように、お寺に堅苦しく厳しいイメージを持つ方も多いかもしれません。

もちろん、僧侶・住職の方は厳しい修行を積んでいらっしゃいますが、一般の方たちへお寺に親しんでもらいたいと考えているようで、堅苦しいイメージを払拭しようとされています。

お盆の夏祭り等の年中行事や、座禅・写経・瞑想等のお寺らしい昔ながらのイベントだけでなく、近年は精進料理を学ぶ会やヨガ、映画上映、音楽ライブなど様々な取り組みがお寺で行われています。

僧侶・住職との婚活パーティが開催されることもあるので、目が離せませんね!

僧侶・住職は忙しい?知っておきたい僧侶・住職の日常

僧侶・住職がどこに勤めているかや修行期間かにもよりますが、ここでは住職の修行期間外の1日を見ていきます。

まず朝は早く、6時前には起床し、身支度を整えご本尊にご飯とお茶をお供えします。

門を開けて境内を掃除し朝の読経を行い、ようやく朝食の時間です。

その後は告別式等が入っていればそちらへ出掛けます。

お盆やお彼岸等の繁忙期には、一日で複数の檀家の方の元を訪れる必要があります。

特に予定が入っていない場合には仏教史等の勉強時間や講演の準備等に充てています。

より深く仏経を理解し、また人々へ時代に即したわかりやすい説法をするために、僧侶・住職としての修行を終えても常に学び続ける必要があります。

夜も読経を行い、次の日に備えて早めの就寝となります。

僧侶・住職と付き合いたいあなたがするべきことは?

僧侶・住職も修行期間以外は普通の人です。

街コンや相席屋などに出掛けることもあるそうなので、ご縁があれば出会えることもあるでしょう。

そんな不確かなものは待ってられないという方は、お坊さんとの合コンに参加してみるのはいかがでしょう。

寺社コン等の名前でお坊さんとの合コンが各地で開催されています。

真面目な雰囲気とのことなので、雰囲気普通の婚活パーティの軽やかな雰囲気が好みでない方にはぴったりです。

もう一つの方法としてはマッチングサイトペアーズOmiai)の活用です。

サイト内で僧侶・住職の方を探します。

特にペアーズ

平均4ヶ月で恋人ができるという驚異的な数字をたたきだしています。

令和元年につきあいはじめて、

私たち令和元年カップルだよ!

令和元年に結婚した!

なんて2人の間で一生の思い出になります。

また、話のネタにもなります。

もちろん、ステキな人からどんどんカップル成立になってしまいます。

スタートははやければはやいほどよいでしょう。

付き合い始めたら、独立した芯の強く優しい女性であるように心がけましょう。

僧侶・住職は忙しい存在です。

葬儀等急な予定変更は常に起こるので、デートや旅行も予定変更やドタキャンになってしまうことも多々あるそうです。

そういったときに、決して腹をたてたり落ち込んだりせず平常心でいることが僧侶・住職のお嫁さんには求められます。

お寺や檀家さん、家庭を安心して任せられると思ってもらえるような女性になりましょう。