海上保安庁の潜水士と結婚したい!?潜水士には女性もいるの?危険が多い職業?

最後まで諦めず向かっていく姿勢!?

見ました?

自分の命を懸けて深く姿、かっこいいですよね

最後まで諦め向かっていく姿勢には打たれます。

たくましくて素敵な潜水士女性なら誰もが憧れるものですが、どうしたら出会えるのでしょうか。

潜水士は公務員?潜水士の学校がある?

潜水士業務上潜水を行う場合に労働安全衛生法上で取得が定められている国家資格ですがこの資格を所持している全員が公務員かというとそういうわけではありません。

実技試験はなく筆記のみで、特に受験資格の制限はありません。

合格率も7割超比較的合格しやすい試験であるでしょう。

国内でもっとも潜水士が多い職場と言えば海上保安庁なりますが、まずは海上保安大学校海上保安学校を卒業し、海上保安官なる必要があります

その後適正に応じて潜水士資格を取得し厳しい訓練を積んでいきます

民間では、ダイビングスクール講師海中調査を行う研究者この資格の対象となります。

ただ、特にダイビングスクール講師のように潜水実技能力が求められる職業の場合には、実技能力示す民間のダイビングライセンス所持者のほうが優遇される傾向にあり、筆記試験のみの潜水士資格の所持者少なくなく、問題となっています。

この記事では、海上保安庁勤める潜水士の方を想定して調べてみました。

潜水士はいつも命の危険にさらされる?

水難事故の救助という非常に危険で責任も精神的肉体的負担も大きな仕事である潜水士ですが複数人での行動や水深40m以上の潜水禁止二次災害発生防止徹底しているため、これまでに潜水士の殉職出たことはないそうです。

とてもハードで危険と隣り合わせの仕事あることは間違いありませんが、少しホッしますね。

潜水士は激務?船が出港し海にでてしまうとなかなか連絡がとれない?

潜水士は専門の職ではないので、出動や訓練がないときには通常の海上保安官と同様に船の運行携わっています。

基本的には8時間勤務週休2日制ですが、船の運行休みはありません。

当直勤務など、時間が不規則になることもままあります。

また、事件や事故の発生時には長時間の勤務なってしまうこともあります。

休日でも緊急時に呼び出しがかかることもあるので常に連絡のとれる状態にしており、また遠出をするには届け出が必要となるそうです。

インターネット発達している現代では考えられないようなことかもしれませんが、海上で電波が届かずメールラインもできないことも珍しくありません。

大きな船だと出港して1ヶ月以上寄港しないこともざらにあるようなので少し寂しいですね。

女性の潜水士もいるの?

海上保安庁には女性の潜水士は現時点では存在しません。

性別による規定を設けている訳ではありませんが訓練生となる選考基準一呼吸で23m素潜りや300m遠泳といった項目があり、女性では体力的に難しいようです。

その後も、10キロもある重りを背負いながら潜水5キロの重りを持って15分間立ち泳ぎ過酷な訓練待ち受けており、酸欠で視界がブラックアウトしそうになりながら教官バディ怒号や叱咤激励中でなんとか泳ぎきっているそうです。

体力に自信のある男性でも多くが脱落するような訓練を無事に終えられた一握りのだけ潜水士なることができます。

知っておきたい潜水士の日常

航海士潜水士ある1日追ってみました。

4:00 航海業務開始

8:00 朝食

9:00 仮眠休憩

11:30 昼食

12:30 潜水訓練 途中休憩あり

17:30 夕食自由時間・睡眠

日によって勤務時間は変わりますが、事件事故がなければ基本的には勤務時間は予定通り守られることが多いようです。

潜水士と付き合いたいあなたがするべきことは?

忙しく外出も制限されがちな潜水士

出会いのとしては婚活パーティ結婚相談所合コン期待できるようです。

マッチングサイト(ペアーズOmiai)も積極的に活用しましょう。

特にペアーズ平均4ヶ月で恋人ができるという驚異的な数字をたたきだしています。

新元号元年につきあいはじめて、

私たち新元号元年カップルだよ!

新元号元年に結婚した!

なんて2人の間のすてきな思い出になります。

また、話のネタにもなります。

もちろん、ステキな人からどんどんカップル成立になってしまいます。

スタートは、早ければ早いほどよいでしょう。

運よく出会えたら、激務精神的にも肉体的にもハード優しく支えて帰ってきたくなるような女性でいられるようにしたいですね。

航海中はなかなか連絡が着かず寂しい思いもすると思いますが、とにかく忙しくお金を使う暇もないので、貯金はかなりできるのだとか。

数年勤務すれば陸上勤務へ配置転換になることもあるそうなので、この期間はふたりでぐっと堪えて乗り越えていきたいですね。

すてきな出会いを応援しています!