外交官と付き合いたい!?特権や車のナンバー、年収なども調べてみた。

Kazu

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こんにちは。以前外交官をしていた29歳の女性と付き合ったことがあるkazuです。

「流暢に英語を話す美人な外交官と付き合いたい」と男性であれば一度は思ったりするのではないでしょうか?

実際、外交官という職業は男性にとって付き合いたい人気の職業でマイナビ調べによると、男性に人気の職業第6位にも選ばれているとのことです。

(公務員という枠で。)

外交官とどこで付き合えばいいの?付き合うためには?ということを実際に外交官の女性と付き合ったことがある筆者が語りつくします!

外交官を見つける一番簡単な方法は?

外交官と付き合うって、霞ヶ関でナンパしたらいいの?と思われるかもしれませんが、外交官は日常的に出会いに恵まれている職業ではないので、マッチングアプリや婚活サイトで彼氏探しをしている女性が多いです。

婚活サイトの「エクセレンス青山」は、創業25周年を迎える老舗の結婚相談所で、ハイクラスな方の登録も多いです。スタッフに相談することで外交官を見つけることができるので、登録をしないともったいないです!

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外交官に英語の資格は必要?転勤が多い?

「外交官って英語の資格が必要なんですか?」

なんて、聞いた途端に失笑されること間違いなし!

はっきり言って、英語ができない人は絶対に採用されていません。

外交官になるには2つのルートがあります。

1つは、いわゆる国家公務員Ⅰ種試験に合格し、キャリアになること。

東大京大卒が大多数を占めます。

そんなエリート中のエリートの中でも、特に外交関係に秀でた人が選ばれるのが外交官なのですから、

「英語の資格は?」
なんて愚問もいいところ。

オールイングリッシュで国際法を読んで解釈を議論する、くらいのことはやってのける人たちです。

もう1つのルートは、「外務省専門職員」になること。

こっちはキャリアではありませんが、語学力の専門性はキャリアよりも上。

言葉だけではなく文化にも精通し、場合によってはキャリアにアドバイスすることもあります。

ちなみに、一般職でも外務省への入省にはTOEFLのスコア100点以上が求められます。

日本人の平均スコアが70点ほどですから、いかに外交に語学が重要視されているかがわかるのではないでしょうか。

その語学力と知識を活かして、世界中を飛び回る外交官。

赴任地は日本大使館さえあればどこへでも。

久しぶりに日本に戻ってきても、数年経てばまた海外赴任、の繰り返しです。

アフリカ→日本→南米…

なんていうタフな生活をしている外交官は、知力も体力も求められる大変な仕事をしているのです。

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外交官の給料は?年収は?

そんな外交官のお給料は、意外にも他の公務員と変わりません。

20代であれば400万円程度、30代であれば600万程度といったところ。

「あれ?」

と思う人もいるかもしれませんが、公務員である以上、何千万円というお金を日常的に手にすることはありません。

が、大使館に勤務している場合は、これに様々な手当てが付くことになります。

手当ては赴任地によって違うのですが、

日本で勤務しているときと比べて年収が倍以上になる

という外交官も。

ただし、この手当てにはいわゆる

危険手当て

が含まれています。

危険手当てとは、政情が不安定な国に勤務している場合に出る手当てです。

え、外交官なのに危険なの?

と驚く人もいるかもしれませんが、大使館がある国の60パーセント以上が何らかの理由で危険な地域なのです。

外交官は、時に給料を度外視して、誇りや責任感を胸に働いているのですね!

外交官ナンバーとは?

都内在住の人は、街中で青いナンバープレートを付けた車を見ることありませんか?

青いナンバープレートなんて珍しいな
と目を引きますよね。

これは
外交官ナンバー」と呼ばれるもので、車内には海外から日本に赴任している外交官が乗っているはず。

仕事上、危険が伴う各国の外交官は、国際的に法で守られています。

赴任した国で心身の安全を保障された上で、初めて安心して仕事をすることができるからです。

確かに、その国の法律で勝手に外交官を取り調べられたりしたら、国際問題になってしまいますよね。

外交官ナンバーは、そんなトラブルを未然に防ぎ、外交官を守るための目印なのです。

が、外交官ナンバーの車は自分の過失で事故を起こしたり、スピード違反をしても、逮捕されたり取り調べを受けないという理不尽な点も…。

うーん、という感じですが、これも仕方ないのでしょう。

日本の外交官の皆さんも、赴任先で同じように守られているはずですので!

外交官の特権とは?

このように、様々な特権があるのが外交官。

外交官ナンバーの他にはどんな特権があるの?」
と思った人もいるのでは。

よく知られているのは、空港での出入国審査を簡単にパスできるという特権。

海外に行くとき、
専用レーン」を見たことのある人も多いのではないでしょうか。

荷物もほとんど調べられません。

外交官が使っているパスポートは、
ディプロマティックパスポート」と呼ばれる特別なものです。

これさえあれば出入国審査の優遇だけではなく、預けた荷物をすぐに持ってきてもらえる、国によっては空港ラウンジを無料で使えるなど、セレブのような待遇を受けられるのです。

その他にも、赴任先で税金を払わなくて良いというのも、外交官のうらやましい特権。

もちろん国の代表だからこそ
「ある意味あたりまえ」な権利でもあるのですが、思わず羨望のまなざしで見てしまいますね。

知っておきたい外交官の日常

そんな外交官は、どんな生活を送っているのでしょうか。

大使館に赴任中の外交官は、基本的に
「大使館が開いているときが仕事時間」です。

朝9時〜5時半まで、その国の政治経済の情報を集めて分析したり、会議をしたり、各国の代表と会ったり、問い合わせに応じたり。

視察や食事会が入ることなどもあります。

意外とのんびりした大使館も多いのだとか。

が、ひとたび現地で事件や事故が起こると、たとえ真夜中でも緊張状態に。

仕事や旅行でその国を訪れている日本人の安全確保のため、情報を収集し、日本の外務省と連絡しながら動きます。

忙しさは赴任している国によって様々ですが、やはり日本の代表であるという意識から、あまり心が休まる時間がないのが外交官の日常のようです。

外交官と付き合いたいあなたがするべきことは?

そんな大変な仕事、外交官。

外交官と付き合うのは、女性にもかなり高いスキルが求められます。

最低限必要なのは、
「語学」「コミニュケーション力」「知識」。

外交官として赴任する際、妻がろくに英語も喋れず、コミュニケーション力もなくて引きこもり…では困るのです。

大使館は狭い世界。

外交官の妻の評判は、時には外交官本人以上にいろいろなところで噂されます。

また、大使夫人としてパーティなどに出席する際には、
「外交官の妻」という以上に「日本人女性代表」と見られることも。

そんなとき、相手と話せない、知識が足りなくて会話についていけない…というわけにはいきません。

もし外交官と付き合いたいのなら、短期間でも語学留学などしておくのも手です。

また、日本を背負っているという重圧の下、日々の激務に耐えている外交官は、家では癒しを求めることでしょう。

そんなとき、優しく受け入れてくれる妻の存在はとても大切です。

が、外交官と出会うのは、かなり至難の技。

外交官の数自体が少ない上、海外を飛び回っているので、普通に生活していてはまず絶対に出会えません!

確率が高いのは職場。

と言っても、キャリアになったり専門試験を通ったりというのはハードルがあまりに高すぎるので、外務省志望で一般職を受けるのもありでしょう。

また、外交官はその職業上、妻になる人をかなり厳選します。

そのため、お付き合いの際には紹介が多いのも、外交官の結婚の特徴。

リタイアした外交官やその奥様がブログを綴っていするので、彼らとオンラインで繋がるのも勉強になるかも。

相当のレアケースですが、彼らに気に入ってもらえれば、現役外交官と出会えるチャンスもないわけではありません。

また、外交官は難関大学の法学部出身者が多いです。

ハイクラスな婚活サイト

エクセレンス青山など)も可能性はゼロではありません。


東大や京大の法学部にツテを作って、お食事会などすれば、外交官に出会えるかもしれませんよ。

レアな外交官にはいつ出会えるかわかりません。

今すぐ語学とコミュニケーション力を磨き、出会いに備えておきましょう!