司書と恋愛!?資格や給料・年収はどのくらい?基本的に公務員なの?調べてみた。

職場でばったり・・・

つい先日のことなんですけど。

1年ちょっと前までよく通っていた、近所の公立図書館へ久しぶりに本を借りに行きました。

やっぱり、まだここにいた。

と館内で立ち止まってた僕の視線の先には、何十冊もの本を乗せたワゴンを押す、ポニーテールの彼女がいます。

彼女と別れて以来、彼女が司書として籍を置くこの図書館へ来るのは初めてでした。

元カノ(以降、「書子」と呼称)にわざわざ声掛けるのもなあ、とフッと軽く笑みを浮かべただけで、僕は本棚へ視線を戻しました。

そ、そこっ、いい、いいー! きっ、気持ちいっ、いいー!

僕の下で頭を枕から少し浮かせ、小振りなオッパイを健気に弾ませながら絶叫していた書子。

図書館みたいな静かな空間っていうのは、昔の卑猥なシーンを実に鮮明に映し出してくれますね。

 「お久しぶり」

うわ!

肩を叩かれて本棚から振り返ると、僕の回想の中で悶えていた、現実の書子が登場。

「お、おう」

目が泳ぎます。

「何、びっくりしてんの? びっくりするほうはこっちだって」

そ、そりゃ、昔の男と職場でバッタリなんて、おまえもびっくりだよな。

「ねえ、この本、1番上の棚の左から3番目に入れて」

「お、オッケー」

と僕はその本を受け取り、身長が150センチにも満たない書子のために、1番高いとこにある棚にしまいました。

「今から休憩なんだ。ちょっと、ロビーで喋る?」

思い掛けないとはいえ、書子からの誘いを断る理由なんてありません。

「うん、久しぶりだし。ちょっと話そうか」

そういえば、まだ司書については語っていませんでしたね。

この際、司書と付き合ってみたい、と思われているあなたに、司書について色々お話してみます。

「さっき、何、本棚眺めながらニヤニヤしてたの?」

「そんな、ニヤニヤなんて…」

正直なこと、言えるわけありません。

司書になるには資格が必要?

司書として働くために、司書の資格が絶対に必要ということはありませんが、公立、私立及び各学校の図書館司書の募集要件として、司書の資格を条件にしているのが大半のようです。

司書の資格を取得するためには3つの方法があります。

まずは、大学や短大在学中に

「司書養成科目」

の単位を修得して司書の資格を取る方法ですが、図書館学に関連している科目を履修できる大学や短大に行かなくてはなりません。

因みに、書子はこの方法で司書の資格を取りました。

次は、大学、短大、高等専門学校を卒業した後で、

「司書講習」

を受けて資格を取る方法です。

最後は、高校を卒業し、

「司書補講習」

を受けて司書補として3年以上実務経験した後、司書講習を受けて正規の司書資格を得る方法ですね。

どの方法で資格を取っても、図書館司書は、利用者に要望どおりの本を紹介したりと、自らも本を好きでないとできない仕事です。

「大江健三郎の本探してるんですけど…」

「はい、こちらです」

これが、僕と書子の最初の会話でした。

彼女たちときっかけ、コミニケーションを取りたいあなたも、当然、本を好きでなければいけません。

本好きのあなたを司書の彼女たちは待っています。

司書の給料は?年収は?

15万前後から初任給としてスタートして、全体平均で月18万円前後。

年収はボーナス含めて平均で250万前後と決して高くありません。

アルバイトの時給は平均900円。

派遣社員で平均1500円前後です。

司書は公務員?

公立の図書館や公立学校の図書館で働く司書は当然、公務員となりますので、

「一般行政職」

の区分で地方公務員採用試験に合格しなければなりません。

しかし、地方公務員試験に合格したからといって、希望する図書館業務に携われるとは限らないのが公務員の世界。

現状、限られた公立図書館で希望どおりに働ける人は少ないとか。

結婚していても、子供がいても、比較的女性には働きやすい環境とのことで、離職率が低いこともあり、私立の図書館も新規で司書の募集を滅多にしないということです。

人員が飽和状態となっている図書館へ正社員としての就職は、中々、狭き門らしいですよ。

やっぱり職場恋愛が多い?

「何で、あのとき、あたしから離れちゃったの?」

書子の休憩時間。

ロビーの長椅子に座り、最初は近況報告をし合った程度でしたが、話が途切れて一息ついた書子がすっと流した視線を僕の目に合わせました。

照れ臭くなり、僕は苦笑いを足元に沈めます。

「今だから、聞きたいの」

と書子。

覚悟を決めるか、と僕。

「あのときは、俺もやりたい盛りで毎日でもおまえとセックスできたけど。それも、未来永劫、続くわけがないと思ってね」

「そっか。わかった」

書子の笑顔は、愛してるおまえに、飽きが来るのが怖かった、と僕の言葉の意味を理解してくれているようで、ほっとしましたよ。

「もう、一回。もっと、もっと、めちゃくちゃにしてぇ」

とベッドの上で潤んだ瞳とピンク色の頬。

ドクンドクンと心臓が波打つ、あったかいオッパイを僕に擦り寄せてくる書子とは、俺とセックスする前は処女だったくせに、味しめやがってよ、と休みの日なんて1日5回は平気でやってましたから、実際に飽きが来るのが、本当に怖かったです。

「おまえ、職場にいい男いねえのかよ?」

近況報告で、書子が僕と別れたあとも一人ってことは聞いてました。

「周り見てよ。女子ばっかの職場で恋愛なんてできるわけないよ」

確かに、この図書館、いや、どの図書館でも男性司書なんて見たことありません。

図書館は女性の職場。

男性は、年取った天下りの館長か事務局長ぐらいしかいないとのことです。

この環境では、職場恋愛は無理ですね。

知っておきたい司書の日常

8時に出勤して朝礼、業務連絡を行います。

8時半に開館準備。

公立図書館には閲覧用の新聞があります。

新聞を本日分に差し替え、前日分はファイリング。

返却ポストに届いた本の返却手続きを済ませて、定位置に戻します。

9時に開館。

来館利用者へ、カウンターでの貸出・返却手続きや、利用者登録を行います。

10時から昼休みまでは、返却本を所定書架に戻したり、新着本の受入手続きをしたり、図書の破損を修繕したりと様々な業務に入ります。

昼休みは11時半から13時までの間に交代で取るそうですね。

昼休み後は、カウンター業務で、午前中の業務の続きが主ですが、新しく購入する本の検討会議も度々あるようです。

17時に閉館で、利用者がいなくなってから、電球の交換などの施設整備を行なったり、処理しきれなかった事務手続きを残業として済ませてから退館となります。

司書と付き合いたいあなたがするべきことは?

合コンやマッチングサイトペアーズとかOmiai)の利用がよいですね

 

特にペアーズ平均4ヶ月で恋人ができるという驚異的な数字をたたきだしています。

また、本好きの方は内向的な方が多い、私も内向的だ!

という方には、あのロンドンブーツ1号2号の田村淳さんが発起人になっているマスクdeお見合いがオススメです。

こちらは内面重視で恋愛したい!

という方にうってつけです!

ただし、「見た目」を恋愛の武器にしている方や、「恋愛で自分に自信がある。

という方にはすこし物足りないかもしれません。

もちろん、ステキな人からどんどんカップル成立になってしまいます。

スタートは、早ければ早いほどよいでしょう。

また、すでに狙っている娘がいるなら、先にも述べましたが、あなたがまず本を好きになることです。

その本を通して司書とコミニケーションを図ることが大切ですね。

「まだ、大江健三郎、読んでるの?」

「うん。純文からは離れなれないや」

「羽田圭介も、お薦めだよ」

「紹介してよ」

「こっちこっち」

と長椅子から立ち上がった書子の後ろにつきました。

同じ趣味同士の者はこんな会話ができます。

図書館で、タイプの司書さんに声を掛けるときのコツとして、僕なりにお薦めしたいのが、その司書に、本のタイトルではなく、作家の名前を告げることです。

「大江健三郎の作品はこちらになります」

「今日初めて読むんですよね。どれか、お薦めありますか?」

「それじゃあ…」

本のタイトルだけを告げれば、司書はあなたをその本がある棚に案内して終わりですが、作家名を告げれば、こんな風に、司書と会話が弾みます。

この作品。お薦めどおりに面白かったよ

まだまだありますよ。大江健三郎の面白い作品

じゃ、紹介してよ

こちらになります

こんな感じに次にも繋がります。

こうなれば、その図書館へ彼女に会いに行くのが楽しくて仕方なくなりますよ。

好きな、作家だれ?

あたしの好きな作家は…

彼女の好きな本も借りて読んでみましょう。

きっと彼女の嗜好がわかるはずです。

この本に出てきた、トルコ料理って興味あるの?

はい。でも、なかなか食べに行く機会がなくて…

じゃ、俺が作ってあげようか? 今度の週末

はい! 是非

一経験者の話ですが、図書館で相手が司書なら、こんな誘い方がいいんじゃないかと思います。

料理に自信がないならここで学べばいいだけです。

講師がプロなので、学べば彼女がびっくりするような料理がつくれます。

超ポイントアップですね。

しかもあのダイエットで有名な ライザップ なので安心です。

「え? ここ羽田圭介じゃないじゃん。俵万智、だよね」

「たまにはこういうの読んで、女心を勉強すれば。今の彼女の、為にね」

皆さんは、僕のように苦笑いで終わらず、幸せになって下さい。